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計算環境・Linux

Linux mint入りのSSDを追加してWindowsとデュアルブートする

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この記事の目次

Windows環境がインストールされたデスクトップPCに、Linux mint環境をインストールしたSSDを新たに付け足してデュアルブートできるようにした際のメモです。

マザーボードはASRock製で、biosのバージョンは以下の通り。

SMBIOSBIOSVersion
P1.40

SSDとマザーボードを接続するSATAケーブルはマザーボードの付属品を使い、SSDに電力を供給する電源ケーブルは電源ユニットの付属品を使います(無ければ新たに調達する)。

SSDをPC本体に追加した後、以下の手順を実行します。

  1. F2キーでbiosを開く
  2. アドバンスド(Advanced)のタブへ移動 → SATAコントローラを「AHCI」にする
  3. 起動(Boot)のタブへ移動 → 起動優先順位について、ブートドライブ #1 を Linux mint にする(#2 は自動的にWindowsになる)
  4. Linux mint 環境を立ち上げ、ターミナルを起動して sudo update-grub を実行して grub(Linuxのブートローダー)を更新する(これでgrubが既存のWindows環境を認識する)
  5. Linux mint 環境をシャットダウンしてからPCを起動してブート画面が表示されれば成功

ブート画面で起動するOSを十字キーで選択できます。このように、別ディスクでのデュアルブートはお手軽です。

未設定のシステムを選択してしまった場合は Ctrl + Alt + Del で抜けられます。